転職時の面接に対する準備について

ある総合病院の調理師に転職する際に行われた面接

高校を卒業後に就職した料理屋を一年足らずで退職し、現在働いている仕事に転職しました。転職先はある総合病院ですが、看護士や事務系の仕事ではなく患者食や職員食を作る調理師という職種です。料理屋での経験を生かせるという事と、料理関係の仕事を続けたいという思いもありこの仕事を選びました。

転職をするにあたって履歴書を作成して提出し、面接も行われました。面接にはスーツを着ていきましたが、スーツに合わせるネクタイは相手に良い印象を与えるという青いネクタイを選びました。カッターシャツも面接のために新品を購入し着ていきました。少しでも第一印象を良くするために髪も短く切り面接に備えました。

面接官二名によって面接が行われましたが、次から次に面接官から質問を受けました。面接官からの質問には好印象を持ってもらえるように色々考えながら答えるのではなく、嘘偽りを言わずにありのままの事を答えました。前職の退職理由もありのままを答え、希望する給料の額なども素直に答えました。こういった答え方をした事によって面接官に悪い印象を与えた部分もありましたが、面接官からの質問に対してすぐに答えたので素直で真面目な性格だという印象を持ってもらう事ができました。面接を終えてすぐに採用される事が決まりました。
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